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faura01号(創刊号) 2003年秋号
記念すべきファウラの創刊号です。
特集で取り上げたのは、国内最大にして最強の野生獣「ヒグマ」。北海道の森や川を訪れるとき、もしくはそんな場所を旅するとき、必ず心のどこかで存在を気にする動物です。古来、アイヌの人々が「キムンカムイ」として崇めてきた、この野生の象徴はどんなくらしをしているのでしょうか。そして彼らの将来は・・。ファウラがヒグマの素顔に迫ります。
毎号美しい写真で紙面を飾る、後藤昌美氏の「景・北海道」や、梅沢俊氏による「北海道・草花の風景」など、人気の連載も創刊号からスタートしています。
【特集】ヒグマ
- 美しき北の山の神キムンカムイ(伊藤健次)
- キムンカムイの素顔
- ヒグマがいる風景を大切にしていきたい(北海道野生動物教育研究室WEL)
【連載】
- 景 北海道「湖沼の秋」後藤昌美
- オホーツク 海の中図鑑「ナメダンゴ」佐藤しげのり
- 北の花を描く「エゾカワラナデシコ」福澤レイ
- 写真家探訪 林直光「鑑賞に耐えうる科学写真を目指す」
- 阿寒 遥かなる木魂を聞く「夏の残像・太陽の記憶」小寺卓矢
- 鳥への想い「雁の迫力に恐れ入る」吉村卓也/増田寿志
- ホッカイドウテキ小自然のススメ「秋の色」大橋弘一
- 北海道ネイチャーフォト講座「思うように撮れない理由」若林浩樹
- シムカップの森通信「カタツムリをみつけたよ」門間敬行
- 北海道 草花の風景「アツモリソウの仲間」梅沢俊
- エッセイ獣野生絵「シマリス」岸田典大/大橋弘一
- シリーズ自然を楽しむ宿「チミケップホテル」
- 環境インフォ「北海道の自然は、豊かなのか?」久保田学
A4判変型/64ページ/2003年9月18日発行/定価1,000円(税込み)

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