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タンチョウと人との関係史 ―北海道における事例を中心にー
日本におけるタンチョウと人との関わりについて多角的に調べた研究発表の紀要である。
一時絶滅の危機に瀕したタンチョウは今ようやく千羽を越えたが、タンチョウと人との関わりについての研究はこれまで総括的に行われてこなかった。本誌は、北海道の歴史を紐解き、タンチョウが人々にどう扱われてきたかを丹念に調べ上げている。
久井貴世著
2009年12月酪農学園大学生物多様性保全研究室刊
ISSN1884-3506
A4判152ページ
1,500円 + 税

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