faura(ファウラ)とは?

ファウラは北海道の自然を考える写真雑誌です。

写真で伝える北海道の自然の魅力

ファウラは、自然を撮るプロ写真家たちが「北海道」という大テーマの下、自信作を提供し合い力を合わせて自然を表現する類例のない雑誌です。2003年9月の創刊以来、水越武(森林)・市根井孝悦(山岳)・梅沢俊(植物)・岡本洋典(雨竜)・寺沢孝毅(天売)など、数多くの写真家がファウラに参加し、また、後藤昌美(風景)・中山浩樹(フォトファン)・ 田美野里(礼文)・大橋弘一(野鳥)など、第一線で活躍する自然写真家たちが連載を担当し、圧倒的クオリティーで「北海道の自然」を語りかけます。さらに研究者や自然派のライターを執筆陣に迎え、北海道の自然の全貌を伝えます。

北海道の自然、その事実の姿を・・・

日本の最北端であると同時に環オホーツク圏の最南端に位置する北海道。その魅力ある自然は世界遺産・知床のように豊かに残されている半面、森林や湿地などが急速に失われつつあるのが現実です。外来の動植物によって生態系の撹乱が進むなど憂慮される事態が進行していることも事実です。例えば湿原の面積は大正期の半分以下に減り、そこに棲む多くの動植物が絶滅の危機にさらされているのです。もともと豊かだった北海道の自然は、じつは人間の営みによってここ数十年の間に急激に改変されてしまっています。ファウラはこうした問題からも目をそらさずに真摯な姿勢で自然と向き合い、そこから地球環境全体に目を向けたいと考えています。

fauraとは

faura(ファウラ)とは、fauna(ファウナ=動物相)とflora(フローラ=植物相)のふたつの言葉を融合させた造語です。自然や生態系全体に目を向けようという願いを込めて命名したタイトルです。それは、生き物同士の関わり合いの妙を知り、自然とは何かを考える深遠な世界への誘いでもあります。北海道という、わが国屈指の恵まれた自然環境の地を舞台として自然の営みが私たちに見せてくれる「美」や「感動」の世界を全国の皆様にお届けしています。

Graphic of Hokkaido’s Nature faura
■A4版変型/64~100ページ
■季刊・年4回(3月・6月・9月・12月)発行
■各発行月の15日に発売
■編集・発行:有限会社ナチュラリー
  • faura読者参加のページ 「私のベストショット」写真募集中!

メディア掲載情報

バックナンバー

2017/06/05
THE JR Hokkaido 車内誌6月号に掲載されました

JR北海道の車内誌6月号の特集「ようこそ、野鳥ワールドへ」の中で野鳥写真家大橋弘一としての活動が掲載されています。
探鳥会ヒストリーから始まり、現在のシマエナガブームにみる北海道の野鳥観光の現状まで、大橋はシマエナガ、青い鳥の代表格・オオルリの不思議について語っています。

スタッフブログ

  • ネイチャーワールド 野鳥写真家&自然雑誌faura編集長の大橋弘一が自然や環境について語ります。

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